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個別記事の管理2009-08-30 (Sun)
8月の締めはお迎え月が同じ研一(ルイス)と紫帆(メイ)で。
この組み合わせでのツーショットは初めて。

busstop-1.jpg
二人で交差点を見つめる。
「今朝は珍しいのね?この時間に来るなんて」
「暑くて寝てられなかった」
いつもは紫帆が早くて、研一が遅い。

busstop-2.jpg
いまがちょうど時刻なのに、気まぐれに2、3分早まるバスは行ってしまったらしい。
待たされるとわかってかばんを置いて壁によりかかる。
「あっちー。カーディガン着てて暑くないの?」
「日焼け対策だもん」

busstop-3.jpg
「あー髪の毛うざ」
「切ればいいじゃない。ていうかわたしより長いってビミョーくない?」

busstop-4.jpg
「そうなんだけど。美容院行くのがたるくてさ」
「研一めんどくさがりすぎ」
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個別記事の管理2009-08-29 (Sat)
モードを変えて撮ったら青白くなってしまって…。こういう展開にするつもりではありませんでした。まだカメラ勉強中です。

sh-35.jpg
わたし、
こんや、
しゅくちょくなの。
わたしがしゅくちょくするばんは、
きまってきゅうかんがくるの。

sh-36.jpg
…ほら。
もうだれかきたみたいだわ。
どうしました?
どこかいたみますか?
まあいたそう。
さあ、
ここにすわってください。

sh-37.jpg
すぐにせんせいをよんできますからね?
しずかにまっててくださいね?
どこかにいったりしないでくださいね?

こんやもたくさんのかんじゃさんがくる。
わたしにしかみえないかんじゃさんが。
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個別記事の管理2009-08-25 (Tue)
追記:冒頭に追記ですみません。リミテッドのブランシェ(?発音?)マリンのメイにかなーりぐらっときました。(パトリックがいないのが意外でしたが)制服、日本のアニメみたいですよね。あーどうしよう。いい感じに整っているTFメンバーズのシンメトリーが崩れ…。

嗚呼8月が終わってしまう。
駆け足でお迎え月に当たるもう一人、紫帆(TFメイ)。

道路を眺めて何事か考えている様子。設定はまたバス停で。
sh-30.jpg
この子も身一つでやって来ました。アイもデフォルトではなく。
ウィッグは限りなく元デフォに近い、ノアドローム製の色違い。アイは近い色がなかったのでオリーブと同じグリーンのアクリルアイを。
実は女子制服も超法規的手段で……。

sh-31.jpg
「どうしよう。歩いたほうが早いかも」

sh-32.jpg
「来ないよね?」
歩き出す前にもう一度交差点を見やる。

sh-33.jpg
「…あ!」

sh-34.jpg
「すいませーん!乗りまーす!」
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個別記事の管理2009-08-24 (Mon)
研一お迎え祭り、3日目に突入です。

昨日の写真のロングバージョン。背景と床を設営後、撮影していてしばらくは道端程度にしか設定を考えていなかったのですが、一連の動きがバス停みたいだと後から思いました。バスストップの標識を入れればよりはっきりしたのに…(既製品はないから作ることにはなりますけど)

kn-28.jpg
「まずい、行っちゃったかな?」
始業時間間際に運行するスクールバスは、たまに1、2分早まるくせがある。慌てた朝に限って…。

kn-29.jpg
「あー全速力で走ってきたのに。あちー」
ボストンバッグを地面に放ってカーディガンを脱ぐ。

kn-30.jpg
「やっぱり行っちゃったぽいなあ…」

kn-31.jpg
「正門前で降りたら超速ダッシュは決定だな」
次のバスの到着に焦れながら、校門から教室までのルートを思い描いて駆け抜けプランを巡らせる。
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個別記事の管理2009-08-23 (Sun)
昨日に引き続いて研一(ルイス)。

たまにはハラケン(アニメキャラ)のイメージから離れて、TFの旧制服でルイスらしく。妙な表現です。

kn-24.jpg
ウチに来て1年を過ぎたのに、デフォルトアイでちゃんと撮影したのはこれが初めて。
研一は里子でもらったので、デフォルトアイのみで、ウィッグと制服は付いてませんでした。
制服はアルフレド(白ジェロム)のを拝借。ウィッグはルツの耐熱。赤の短髪がなくて、男の子としてギリな長さ。

kn-25.jpg
夏の盛りに長袖はないでしょうに。でも今日を逃すと次はいつ…。
でもやっぱり暑いので脱ぐ。

kn-26.jpg
一汗もかいてないですねえ…(そりゃそうだ)

kn-27.jpg

研一は、特にハラケンのイメージを被せている時は、みんなといっしょにいても一人別のことを考えているぼーっとした子という扱いになるのですが、撮り方と角度では怜悧なオーラも出るのですねえ。

昨日と別人に見えるかどうか。どうでしょう?
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個別記事の管理2009-08-22 (Sat)
更新が遅くなるといった7月より8月のほうが記事が少ないですね。そろそろペースを戻したいと思います。
8月は研一(ルイス)と紫穂(メイ)のお迎え月です。
来た順でまずは研一から。

例によって電脳コイルからイメージを借りています。

kn-18.jpg
縁台に座って花火を待つ夕暮れ。(あの夏祭りの夜とは別の日の、大黒市主催の花火大会とか←なにその言い訳めいた設定)
白熱灯を使って、わざと蛍光灯モードで撮影。

kn-19.jpg
辺りがだんだん暗くなってきて、遠くに見える露店の明かりがぼうと浮かびあがり、そぞろ歩く人々は黒いシルエット。
黒い影は電脳の異世界生物、イリーガルのよう。

この角度がいちばん電脳コイルのハラケンぽく見えると思ってます。

kn-20.jpg
夏祭りの夜、ぼくは神社の裏でイリーガルに出会った。イリーガル。死んだ友だちの電脳ペットに似たイリーガルがくれたキラバグ。あれからずっと大事に持っている。

kn-21.jpg

キラバグに使ったのはオパールのルース。わたしの父が母と結婚する前にメキシコで買ってきた天然物。大きさときらめき、いい感じかな。

kn-22.jpg
この角度もけっこうハラケンぽい。アイの写ってない画像ではちょっとズル?

kn-23.jpg
思い出に浸っている間にとっぷりと日が暮れた。
もうすぐ、花火が打ちあがる。
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個別記事の管理2009-08-17 (Mon)
背景のシートを裏返して。こちらだと点描絵のような幻想的なイメージ。オスカー(ルイス)とオフィーリア(眠り目サラン)、白肌カップルで。

osoph1.jpg
花を届けに来たら少女は夢の中。

osoph2.jpg
今朝わずかに咲き零れたばかりの花は彼女の唇に似て。だから彼女に贈ろうと思いついたのだ。

osoph3.jpg
隣に腰掛けても彼女は目覚めない。声をかけようか迷っていると、膝に乗せていた手がはらり。

osoph4.jpg
この手を重ねたら彼女は起きてしまうだろうか、もし、握ったら…。

osoph5.jpg
ほんの少し手を伸ばせばいいだけのこと。握ってしまおうか、握れるぐらいなら…。

osoph6.jpg
彼女の手に触れたのは花。

osoph7.jpg
花を残して少年は森に消えた。

わたしは白肌の眠り目サランに「ハムレット」のオフィーリアのイメージを持っていますが、ハムレット役は白肌ルイスが似合う気がします。
淡く初々しい恋が、二人にはどうしようもない状況に翻弄されはかなく消えてしまいそうで。
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個別記事の管理2009-08-12 (Wed)
カメラとライトのセッティングも一段落しましたので心機一転。

白樺の森。炎暑とは別天地。お気に入りの場所。
oph-12.jpg

白とび補正を忘れた…。昼白色で白肌の子を撮ると白くなりすぎますね。カラー補正をかけてます。
白磁の内からうっすらと紅が透ける肌をそのままに撮りたい。

oph-13.jpg

背景は、ガラス窓に貼る目隠し用のフィルム。
後ろに白い紙を重ねています。
つるつるしている面を向けたら光が反射してしまいました。こっちじゃないと写らないとかと思いましたが、アラレみたいな模様のある側のほうがうまく撮れます。
その写真は後日。

oph-14.jpg
緑の葉を抜けてそよぐ涼風も、降り注ぐ光さえも緑に薫るような。

oph-15.jpg
深呼吸。すう…。

oph-16.jpg
はあ…。

oph-17.jpg
きれいな空気に満たされて、心が洗われてゆく。


他の画像に合わせて縦幅を切っただけで、アップのサイズはいじってません。
1センチまで接写OKなのが、このカメラを買った決め手でしたが、被写体に寄らずにズームでもこんなにきれいに撮れます。
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個別記事の管理2009-08-11 (Tue)
カメラテストの続き。

light-test1.jpg
昼白色の蛍光灯を当てて、カメラのホワイトバランスも昼白色モードに。
肌色が良くない気もしますが、蒼星石はTFっこに比べて黄色いのでこんなものかと。

以後同じような角度の画像のライト違いばかりですので、記事をたたみます。


light-test2.jpg
ホワイトバランスをオートで。少々白茶け。

light-test3.jpg
白熱灯に変えて。オートバランス。赤い!

light-test4.jpg
白熱灯モードの切り替え。白っぽくなりすぎ。

light-test5.jpg
蛍光灯モードで白熱灯。
夕焼けの風景に使えるのではないかと思っている。

studio2.jpg
ライトの数と位置。
上:40Wが3個。
前:レフ型蛍光灯60W1台。
下からレフ用のアルミ(100均のレンジフード)
左右のレフ板はシーンによってあったりなかったり。
前のカメラでは60W4台でやっとだったのが、W数は7割で良くなった。

studio1.jpg
スタジオの土台は、スライド引き出しつきの電子レンジラック。
天板(底板?)が横60センチ×奥行46センチぐらい。照明を挟んでいる上のラックまでが60センチぐらい。
天板の下のスライドにブックエンドを立てかけて、顎下レフを持ちあげている。
SDの蒼星石が立つには窮屈だが、TFはなんとか収まる。

light on
フルでライトが当たるとこんな感じ。
昼光色の蛍光灯のほうが柔らかくて肌がきれいに写るのかも知れないけど、前のカメラが昼光色の赤みを拾いすぎたので、昼白色をまとめて買ってしまったのだヨ。
最近の蛍光灯はお値段バカにならないのヨ。

自然光を利用することもあるから毎度このセッティングで撮ると決めたわけでもないのです。

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個別記事の管理2009-08-08 (Sat)
ご無沙汰です。7月の取り込みが8月に食い込みまして、やっと終わりました。
やっと今日、カメラも買いました。
一眼ぽくも撮れるデジコン。PENTAX X-70 です。
一眼目当てで見に行ったのですが、わたしには一眼は扱いきれなさそうなので。

とりあえずお試し撮影。
ao-26.jpg

きれいに撮れすぎてびびる。細部までくっきりということは逆にアラも写ってしまうということで…。

ao-27.jpg

肌色、光の当て方、また一から検討です。
* Category : 01 SD 蒼星石
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